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新東日本製糖株式会社は各種砂糖を精製している会社です。

TEL. 043-242-8641

〒261-0002 千葉県千葉市美浜区新港36番

工場案内工場案内

原料糖搬入
海外、沖縄や鹿児島から船で運ばれてきた原料糖は、アンローダーで荷揚げされ、計量された後、原料糖倉庫に保管されます。
原料糖倉庫には最大5万5千トンの原糖が貯蔵可能です。地下にはコンベアがあり、床の開口から原料糖を搬出します。
洗糖工程
原料糖の表面は多くの不純物が含まれています。濃い糖液と練り混ぜ、糖液を分離することにより、表面を洗い、不純物を取り除きます。
清浄工程
温水で溶かされた糖液は、炭酸飽充塔、骨炭塔、イオン交換樹脂塔を通過することにより、微細な不純物や色素が取り除かれます。
煎糖工程
清澄となった糖液に、結晶の種糖を加え煮詰めることにより、結晶を大きく育てます。
ここで砂糖は不純物の少ない結晶になります。
分離工程
結晶缶で作られた結晶と不純物を含んだ糖液とを遠心分離機により分離します。結晶は製品になりますが、糖液にもまだ十分な砂糖が含まれています。
分離された糖液は再び結晶缶で煮詰め、砂糖の結晶を取り出します。2回目以降の結晶は少しずつ純度の低い色がついた結晶になっていきます。
乾燥冷却工程
分離された結晶は、まだ水分を多く含んでいるため、適正な水分になるよう乾燥させ、冷却します。
その後、糖種ごとにバルクサイロやシュガービンなどに移送し貯蔵します。
小袋包装
小袋包装では砂糖を1kgのポリ袋に包装します。当社ではグラニュ糖、上白糖、中双糖、三温糖、きび砂糖を小袋包装しています。
輸送用にクラフト紙袋や段ボール箱に入れられます。
大袋包装
業務用の30kg袋、20kg袋を包装します。当社では、グラニュ糖、上白糖、白双糖、中双糖、三温糖、フロストシュガー、 きび砂糖を大袋包装しています。
ロボットパレタイザー
包装された製品は、ロボットパレタイザーでパレットの上に配付けされ、コンピューター管理された自動倉庫に保管されます。
自動倉庫
自動倉庫では、データベースでロットが管理され、先入れ先出しを行っています。

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